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東大教授の卵殻膜エキスとは?

東京大学の跡見順子名誉教授グループの研究した卵殻膜とは卵殻膜による未知の機能の解析として有名です。





テーマとしては、『卵殻膜と皮膚繊維芽細胞の関係』・『卵殻膜と皮膚弾力性・水分量の関係』となっています。


ひとつめの『卵殻膜と皮膚繊維芽細胞の関係』とは、卵殻膜が皮膚におよぼす影響を研究しています。


そして、ふたつめの『皮膚弾力性と水分量の関係』とは、皮膚の下の弾力性、つまり『皮膚のハリ』そして、皮膚の水分量、つまり『皮膚の保湿性』と卵殻膜の関係を研究しています。

繊維芽細胞とは?

繊維芽細胞とは、肌のハリ、つまり弾力のもとであるコラーゲンやエラスチンといったものをつくりだす細胞です。





この跡見順子東大名誉教授グループの研究により卵殻膜エキスとこうしたコラーゲンやエラスチンを生み出す繊維芽細胞との関係を研究したわけです。


もともと、卵殻膜とはスポーツ界では、『天然の絆創膏』といわれるような特殊な働きは知られていたので、そのことを科学的に研究して根拠があることをつきつめたわけです。

NHKでも紹介された卵殻膜エキス

この卵殻膜エキスとは、2年ほど前になりますが、NHK総合の『マサカメTV』という番組で紹介されています。





そこで、『ジョーシキの殻を破る卵』として跡見順子先生が卵殻膜について説明され、とくにその天然の絆創膏としての機能が、卵殻膜の細かいメッシュ構造によるものであることを説明したあたりからこの卵殻膜が多くの人に認知され広がってきました。


ちなみに、卵殻膜と卵の白身と殻のあいだの薄皮のことで、卵殻膜のメッシュ構造とは、細かいメッシュ構造のため水分は通さないのですが、空気はとおすので、傷口に卵殻膜をはりつけておくと、傷の治りが早いというものです。


これは昔からしられていて、お相撲さんなどが、昔からつかっていたことも知られています。



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